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【対談】Cocone Education代表 石渡真維 × Mirai Kindergarten園長 カペロウィッツ・陽子 - 2023年8月

【対談】Cocone Education代表 石渡真維 × Mirai Kindergarten園長 カペロウィッツ・陽子 - 2023年8月

2023/10/16

おしらせアーカイブ

ミライはどうして素敵な園と言ってもらえるのでしょうか?

【石渡】

最近、各種幼稚園を経験されている親御さんから、「ミライが他のインターナショナルスクールと比べても、とても良い」と言っていただくことが多くて(笑)、何をご評価いただいているのか?
今日は、園長のカペロウィッツ陽子さんとお話ししてみたいと思います。

私たちは、2017年にミライキンダーガーテンを開所し、ただいま第7期となります。

もともと、幼児施設の運営の実績はありませんでしたので、英語教育とモンテッソーリの園を作りたい、未来を担う子どもたちに貢献したいという理想「だけ」をもって始めたといっても過言ではありません。

振り返ってみて、むしろそれが良かった、つまり、幼児教育の経験者でも専門家でもなかったことが良かったのではないかと思うようになっています。

教育はこうであるべき、とか、既存の日本の教育の世界を知らなかったから、愚直に理想を追いかけられたのかなとは感じています。

陽子さんはご自身のお二人のお子さんをモンテッソーリの学校も含め、いくつかのインターナショナルスクールに通わせておられますよね。
その上で、ミライのことを、どうご覧になっていますか?

先生の質の良さと、先生を信じたクラス運営の実現

【陽子】

園長だから言うわけではないですが、最高だと思っていますし、だからこそ園長のお役目を引き受けたところもあります。

その理由は、やはり先生の質が良いということです。

その質も画一的なものじゃなくて、イギリスで教育学を勉強した王道タイプもいますが、タイのインターナショナルスクールで働いた経験がある先生、アメリカでモンテの学校にいた先生、シンガポールでマーケティングをしていた先生、日本の幼稚園出身など、多種多様なバックグラウンドで、出身だけでなく、ミライに来るまでに経験した学歴も職歴も、様々です。

【石渡】

ミライでは8月の第1週がFun Weekという通常カリキュラムではない一週間があります。
そこでは、アメリカ出身の先生が、マーティンルーサーキングのお話をしたり、ハワイ出身の先生が火山の実験をしたり、自分が得意なサッカーの練習を日本人先生と外国人先生がペアで担当したり、韓国語のハングルを書いてみる時間があったり、和紙を染めるところから手作りうちわを作成したり…。

先生の経験値と、伝えたいこととが、教室にあふれだしていて、感動的ですらありました。

【陽子】

そうですね、多種多様な先生が集まっていて、それがそのままストレートにクラスに反映できているのが素晴らしいと思います。

ミライは、例えば英語のカリキュラムだと、先生方が共通する目標として、年齢ごとに習得したい単語目標やフレーズ、フォニックス、サイトワードなどの目標を持っています。
しかしそのテーマを先生がどう教室で教えるかは先生方の裁量にゆだねられています。

私が、最初にミライを見学したときに感動したのは、宇宙のテーマをやっているときに、先生方のクラスが多種多様だったことでした。
オンラインで宇宙の音を聞いているクラス、太陽系の星の配列を作っているクラス、粘土で宇宙人を作っているクラス、無重力を想像して体を躍らせているクラス…。
同じ宇宙のことを学ぶにしても先生によっていろんなアプローチがありました。

入園説明会で私が親御さんに説明することの中に、電話も車も、50年前から進化して別物になるくらい変容しているのに、日本の学校の教室にみんなで一緒に座って黒板を見ている風景はほぼ変わっていないと。
世の中の仕組みが大きく変わっているのに、それを動かす人間の教育が変わってないというのは大問題ですよね。

日本も、ようやく教育の画一性を問題視して、生徒の能力、適正、興味関心に合わせた教育の大切さが見直されています。
ミライはまさに、先生たちが、年齢に応じて教えるべき基礎・基本は共通で持ちつつも、それぞれが子どもと向き合い、子どもの興味関心に合わせて授業を展開しています。
そしてその展開の仕方が、先生方のバックグラウンドや個性、特性にきちんと色づけられているんですね。

【石渡】

その結果が、今年も展開された感動的なFun Week なんですね。

先生の質は、とっても大事にしてきた認識はあるのですが、どちらかというと、大学の専攻というより、別の仕事をしてきたこととか、幼児教育とは違う経験をしてきたことも重視してきました。

そして、先生方が自由にカリキュラムを作りこめるのは、やはり先生方にそれだけの自由を与えて、先生を信じ、個性を出してほしいということを言い続けてきたことにあるのかなと思います。

ミライも当初は、先生が子どもたちを座らせて、同じドリルをさせたり、同じ絵を描かせようとしたことがあって、それをそのたびに、軌道修正してきたんですよね。

英語のドリルに向き合って英語を習得するのではなく、アートやコンピューターサイエンスを英語の環境の中で実行することで、英語の環境をつくり、自然と英語を身に着けてもらいたいんだ。
はらぺこ青虫の頭は赤くなくて良いんだ、リンゴも何色でも良いんだ。という話を繰り返して。

それは名誉園長の田中先生(慶應大学名誉教授)から指導いただいていることでもあります。

【陽子】

そうですね。
例えば、今年のサマースクール(※)は4週間展開されましたが、科学実験から個人研究、チームアートなど本当に沢山のテーマが提供されて、子どもたちにとっては、本当に貴重な体験を重ねた時間になったと思います。

※サマースクール・・・アフタースクール生向けの放課後教室の夏のカリキュラム

例えば、サマースクールについては、園長の私が担当の先生に指示したことは、「4週間やります」、「テーマは過去から未来へ」、「各週ごとに完結させてください」というオーダーでした。

後は担当の先生がカリキュラムを出してくれるのを待ちました。
大枠は指示もしますし、一緒に考えますが、実際に教えるのは先生なので、そのオーナーシップを重視しています。
先生がオーナーシップを持ち、自信をもって自分の経験をバックグラウンドにしたカリキュラムを作れるなら、それが一番良い授業になると信じています。

そして私が園長として、常に先生方のオーナーシップを大切にすることで、先生もまた、子どもたちのオーナーシップを重視した姿勢になって行くと思っています。

子どもは自己表現する生き物だ

【石渡】

当園はモンテッソーリをベースにしていますが、モンテの時間は、子どもたちが自分でやりたい教具を選び、気が済むまで探求することを重視していますよね。

もちろん教具を投げて遊ぶような場合は、先生が指導をしますが、教具に本来の向き合いができている限り、子どものオーナーシップを重視しています。

園長先生は、先生に対して同じようなモンテの精神で向き合っているということですね。

【陽子】

そうですね、大人同士も互いのオーナーシップを尊重しているし、各自が行うクラス運営を信頼していると思います。

そして、先生方はみんな、同じ精神で子どもに向き合っていますので、例えばアートのクラスで同じ画材を使っていても、出来上がるものが本当に違うんですよね。
園見学に来る親御さんが「同じ画材で、こんなに違うものができるんですね」と驚くくらいです。

【石渡】

本当は、全員違うお子さんなので、アートで全員違うことができるのは当たり前だと思うんですけどね。

【陽子】

そうです。当たり前なんですが、今までの日本の教育は、期待されていることができることを重視してしまうので、似たような画風になってしまったりしますよね。

アートにしても英語劇にしても、ミライでは、子どもに「あなたは何がしたいのか」「あなたはどういう意思があるのか」というのを常に問い、表現させようとしていますよね。

【石渡】

すごく哲学的で、大人が聞かれたら答えに窮してしまいそうですが…

【陽子】

子どもはできるんですよ!
もともとそれぞれの個性をもって生まれていますから、聞いてあげれば、その子の引き出しからどんどん個性が飛び出しますよね。

子どもの限界を大人が決めない

【石渡】

そういえば、昨年(2022年)のアフタースクールのウインタークラスは、ミュージカルを取り入れましたよね。
あれも陽子さんは、「英語で自己表現」ということをおっしゃっていました。
男の子のお母さんは、「うちの子はそういうのしないと思うので」と言う方もいましたが、あっという間に参加していきましたよね。

【陽子】

そうそう。
あの子は「僕はやらなくてよいってお母さんに言われたから」と最初は言っていましたが、あっという間に輪の中に入って、引き込まれて、楽しそうにセリフを言ってましたよね。

【石渡】

親が「この子はやらない(苦手)」と思って、子どもも「自分はやらない」と思っていたけど、楽しくやってくれたんですよね。
子どもの可能性って、本当に大人が決めたらいけないと思いますよね。

モンテの精神で「子どもは生まれながらにして天才である」と言うのがあります。

大人が、大人になって行くにあたって、いろんな障害にぶつかって、自己表現を控えたり、方法が分からなくなっているだけで、そうなる前の、天才である子どもの自己表現の可能性を最大限に引き出してあげるには、大人が限界を決めない方が良いですよね。

モンテの精神と子どもの自主、自立的選択

【陽子】

モンテのクラスでも、算数のお仕事、日常生活のお仕事、言語のお仕事など、いろんな種類のお仕事(教具)が並んでいます。
それも、子どもが興味を持ったものを、子どものタイミングで追求できるように作られた環境なんですよね。

当たり前ですけど、「今日は何をしたいか」というのが、その日によって異なります。
気分もありますが、やはり敏感期、その子の興味が「今」どこにあるか、ということですよね。

それを「大人が決めようとしない」というのが、重要です。

気が乗らないものをしたら、そもそもつまらないから、集中もできないし、探求もできない。
子どもの今の興味関心を、大人が読み取って与えようとしたら失敗しかねないです。

その代わり、モンテのクラスは沢山の教具が決まった場所にあって、子どもがその日にやりたいものに取り組める、子どもの自律性と自主性に完全にゆだねられた環境設定がなされているんです。

【石渡】

それは、決まった曜日に習い事に行くのとだいぶ意味が違いますよね。
月曜日に算数、火曜日に国語みたいになっていると、その日、その時間に、興味関心が高まっている可能性は低いですよね。
今、興味のないものを無理やりやらせて、嫌いになってしまうくらいなら、むしろ伸び伸び遊んでいた方が良さそうです。


【陽子】

そうですね。
非常に狭い範囲で見れば、モンテも、習い事も、算数、国語、文化教育みたいなものとカテゴライズできるかもしれませんが、与えられた環境、取り組み方のアプローチが全く異なりますよね。

モンテとは少し違いますが、前述のウインタースクールの男の子も、英語のセリフを渡されて、「さあ感情をこめて読みなさい」と言われたら、気も乗らないし、恥ずかしいし、むしろミュージカルなんて嫌いになると思います。
でも、強制されない環境の中で、次第に物語に乗せられていくことで、あっという間に、引き込まれていく。
本来、子どもは自己表現する能力を持っていますので、能力的には当然できるわけです。
ただ、それを発揮する環境が、モンテに限らず、幼児教育全般で、いかにうまく提供できるかということかと思いますよね。

日本の学校みたいに「算数の式を覚えてください。テストに出ます」と言われて取り組むのは本当に面白くないですよね。
算数が嫌いない子は多いと思いますが、やっぱり教育のアプローチが間違っている可能性があると思いますね。

【石渡】

モンテにも算数の教具がたくさんありますよね。

【陽子】

そうですね、モンテだと割り算の教具があって、ビーズが並んでいて、それを果物に見立てて、3人で分ける場合にどうしようかということを考えます。
そうすると「あ、割り算っていうのは、シェアリングなんだ」と自然と実感して理解していくんですよね。

【石渡】

私たちのミライは、子どもたちに、「不確実な未来を生き抜く力を」というのを掲げていますが、数学の数式を丸暗記するのではなく、確かにシェアリングの精神から身に着けていく子には、これからの未来を切り開く応用力が付く気がしますね。

私は、代表としてあえて言いますが、モンテというものが絶対だとは思っていないんです。
ただ、子どもは無限の可能性を持って生まれてきているから、その可能性をつぶさないように環境設定すべきであるという精神や、子どもがやりたいことを主体的に選ぶというアプローチ等が素晴らしいなと思っています。
その精神をミライの教育環境に反映したいと思いますので、モンテだから「絶対にこうしなければならない」ということはなくて、比較的緩やかにモンテを応用してきているかなと思います。

ミライのバランス

【陽子】

そうですね。
モンテのみを突き詰めると個人ワークになってしまうかなとは思います。
人間って分かったこと、気づいたこと、を他の人と共有したいと思う生き物だと思いますし、それができてこそ社会に出て上手くいくと思います。

その意味では、ミライの中で、縦割りの個人主体のモンテと、年齢ごとの横割りで、チームワークを大事にする英語の環境もあるというのが、バランスとしてはとても良いと思っています。

私の上の子(※)は、大学の説明会で専攻で迷っていたときに、第一志望だった物理学の教授から「物理というのは知らないもの、分からないものの答えを追求する学部」だと聞きました。
その後ふらっと行った工学部の説明会で教授からは「自分が得た知識や答えをどうやったら社会に貢献できるか、人とシェアできるのかということを学ぶ学部」という話を聞いて、工学部を選びました。

※日本国内のインターナショナルスクール等を経験した上で、飛び級で日本の大学に入学

モンテも、自分でやっていることを追求していくものですが、それをお友達と共有したり、下の子に教えてあげたりというのがとても大事だと思うんですね。
ミライでは、モンテ以外に、ダンスなどで一緒にやるときは一緒の動きをすることを楽しむ時間もあります。

そういう意味で、自己探求の時間と、他者との交わりの時間がバランスよく配置されていると思います。
それが子どもたちのベースとなる人間力を伸ばし、強化するんじゃないかと思います。


【石渡】

「できるよ!」という自己満足が自信とか自己肯定につながり、それを他者に共有したりして周りの子どもと接触することで社会性を育むということができる縦割りと横割りの構造になっていますね。

ところで、モンテで自分で好きな教具に取り組むという自由な環境設定のことを説明すると、親御さんから「ルールを学んだり、指示を受けて守ることはできるようになりますか?」と聞かれますが、うちの子どもたちは並ぶことも待つこともできますよね。

【陽子】

そうですね、モンテ的な精神や外国籍の先生方とのかかわりの中で、子どもたちには単に「ダメ」ということではなくて、「どうしてダメなのか」「なぜ待つ必要があるのか」というのを理由をつけて説明される環境にあります。

急に横入りした子がいた場合、先生が「ちょっと待って。この子が先に待っていたんだけど、それをされたらどう思うのかな?」という人間関係から掘り下げた会話が展開されます。

お友だちが先に選んだ教具の場合は、順番を待つことが必要で、自分の番になったら、思いっきり使わせてもらえるとか、子どもたちは、理由を理解して暮らしていますので、当然ルールも守れるようになりますよね。

つい先日、ランチを食べている先生の方に子どもが近づいて構ってもらおうとしたときに、他の先生が「食べ終わるまで待ってあげてね」と声をかけていて、その子が「なんで?」と聞いたんですね。
そしたら先生が「マナーだから」と回答していて、そのあまりに大人のような会話に笑ってしまいました。
「今はダメ」と上から目線で伝えるのではなくて、「先生がご飯を食べているときはご飯に集中させてあげてください」ということをちゃんと伝えていました。
言われた子どもは「オッケー!」と納得していましたよね。

モンテで豆の明け移しをしたいときも、子どもは、大人の先生に、「やりたいから出して」と伝えますし、持ち帰るための袋が必要ならそれを要求します。

ミライの教室は「教える先生(大人)と教わる子ども」という構造にはなくて、あくまで子どもたちの学びを中心に設計されていて、それを先生が環境の一部として手助けしているイメージです。

【石渡】

そういう意味で、「大人の言うことを聞くように」子どもを育ててるのではなくて、自分で判断して適切な行動がとれる人間を育てているということですよね。

【陽子】

そうですね、うちの子どもたちは、必ず自分で判断するように促されていると思います。

避難訓練ひとつとっても、毎回避難の理由は少しずつ変えているのですが、それを説明して、どっちの扉から出ると良いか、口をふさぐ必要があるかなど、子どもと一緒に判断しながら、実行していきます。
「とにかく前の子について行きなさい」では、いざというときに、判断ができない危険があります。
避難訓練は典型的な例ですが、クラスの移動も、何かの理由で並んで待つ場合も、その理由と必要性がお話しされている状態だと思います。

ルールの理由が分かっているので、お友だち同士でも注意するようになりますよね。

先生たちが「それがルールだ」と上から伝えることは楽なのですが、日常の中で、常に子どもと真摯に向き合う環境になっていますよね。


【石渡】

半分くらい外国籍の先生がいて、個性や、個人が重視されている国からいらしている先生が多いのも役立っていますよね。

私なんかは、いわゆる日本の教育の中で育っていますので、自分だと「ダメって言ったらダメです」とか言いかねないと思いますが、ミライは半分は日本人の先生ですがそうなっていませんよね。


先生同士の影響力

【陽子】

先生同士が、意識しない部分でも互いに影響しあっていると思います。

落ち着かないクラスがあったときに外国籍の先生が、広い場所に子どもを連れだして、大きな声で叫ばせてあげてから、すとんと落ち着かせているのとかを見て、日本育ちの先生はびっくりしながらも、次から取り入れたりします。
イギリス、アメリカ、シンガポール、ネパールなどなど、多様な出身や経験がある先生が集まっていますが、お互いに自分たちの文化を大事にしながら、互いに引き出しあい、学びあっていますね。
そうやって先生方が楽しくカリキュラムを作っていることが子どもたちにも伝わって、どんどん環境が良くなっている気がしますね。

【石渡】

そうですね、それが夏のFun Week などで見事に開花している印象がありますね。

ミライの運営開始当初は、半分日本語でモンテ、半分英語で、中途半端になるのではないかとか、英語の時間が足りないのではないかとか心配もたくさんありました。
しかし、7年やってきて、一日の約半分を、自分の探求心を満たす時間として使うことで、自立し、自信を持つようになる子どもたちは、残りの英語の時間の集中力も高まり、相乗効果で言語力も相当上がるということを実感しています。
英語だけのインターナショナルスクールの良さも、日本語だけの幼稚園の良さもあると思いますが、ミライはちょうど中間で、しかも、半分ずつではなく相乗効果を持った組み合わせにできているのではないかなと感じます。

未来を担う子どもたちに最高の環境を、という理想を愚直に追求し、モンテの精神を大事に、先生方に大きな裁量権を与えながらやってきましたが、間違っていなかったんだなととても嬉しく思います。


最後に

普段は代表取締役と園長として園のオフィスで交わす何気ない会話やランチを食べながら交わす教育論を、今回しっかりと向き合って話すチャンスに恵まれました。

いつもの雑談のように話したいトピックが次から次へと浮かんできて、あっという間の1時間でした。
ありがとうございました。

カペロウィッツ陽子




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