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Q.日本語と英語の両...

Q.日本語と英語の両言語がごちゃごちゃになることはない?

「日本語の時間と英語の時間が半分ずつあると、頭の中が混乱してしまわないかしら?」
入園を検討される保護者の方から、このような切実なご不安を伺うことがあります。

結論から申し上げますと、どうぞ、ご安心ください。
子どもたちの適応能力は、大人の想像以上にしなやかで力強いものです。

環境が切り替える「イマージョン」の仕組み

ミライキンダーガーテンでは、フロアごとに使用言語を分ける「イマージョン(浸りきる)環境」を徹底しています。

興味深いことに、活動中に日本語の先生と英語の先生が両方いる場面でも、子どもたちは相手に合わせて瞬時に言葉を切り替えて会話をしています。
場所や「目の前の相手」を認識し、無意識のうちにふさわしい言語を選択する力が自然と養われていくのです。

「言葉の混ざり」は脳が進化している証

言葉を習得する過程では、英語の中に日本語の単語が混ざったり、その逆が起きたりすることもあります。
一見すると「混乱しているのでは?」と心配になるかもしれませんが、実はこれこそがバイリンガルならではの素晴らしい成長プロセスです。

子どもの脳は、一生懸命に新しい言葉を整理し、自分の中に「二つの言語のネットワーク」を築き上げている真っ最中なのです。

無意識に使いこなす「言語のスイッチ」

毎日の生活を通じて、子どもたちは意識せずとも自然に「言語のスイッチ」を使いこなせるようになっていきます。

成長と共に、それぞれの言語の境界線ははっきりと形作られ、状況に応じて最適な言葉をチョイスできる知性が育まれます。
私たちは、その過程で起きる一時的な「混ざり」を、着実なステップアップの証として温かく見守っていきたいと考えています。

International Montessori Mirai Kindergarten 
インターナショナル・モンテッソーリ・ミライ・キンダーガーテン

〒160-0011 東京都新宿区若葉3-10-10

03- 6380 - 6643

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