みなさん、こんにちは。
今回は、ミライの大きな特徴の一つ「IT企業がつくった幼児園」であることについてご紹介します。
ご存知の方もいるかと思いますが、ミライの運営母体は「cocone ONE 株式会社」というIT企業です💻📱
※cocone ONE 株式会社の100%子会社であるcocone education 株式会社が運営しています。
ココネグループは、日本(東京、福岡)、韓国(ソウル、釜山)、アメリカ(NY)、エストニアなど世界に拠点を有し、アバターやデジタルワールド、ゲームのサービス事業などを展開しています。

ココネは2008年、ITの力で日本の言語教育に貢献したいという思いで設立されました。
その思いを込めた社名は、「ココロ」「言葉」「ネットワーク」の頭文字をとって、「ココネ」とされました。
設立当初より、私たちは言葉の持つ力、人間のコミュニケーションの大切さなどを重視し、それを軸に事業を展開して参りました。
設立初期は、英語学習アプリを開発し、Apple Storeランキングで連月1位をいただくなどの人気サービスとなりました。
その後オンライン言語学習において自己を表すキャラクターとしてのアバターへの人気を確信し、オンライン上での第2の世界(デジタルワールド)を提供するサービスが、ココネ株式会社の基幹サービスとなっています。

私たちの母体は、IT企業ですが、言語教育への高い関心と、ITの力で社会に貢献したいという思いから、2017年、「International Montessori Mirai Kindergarten」を設立するに至りました。
これまでの社会は経験者が力を持ち、リードして来たといえますが、オンラインの世界が拡大するにつれ、経験が浅くとも発信力がある若者も社会をリードする立場になってきました。
そして、VUCA(※)の時代と言われる今、若者こそが社会をリードする存在になりつつあります。
※Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)
私たちIT企業はその変革の真っただ中にあります。
このVUCAの時代に、IT企業として、スマホネイティブと言われる子どもたちと共に生きることで、その流れをキャッチアップしたいという思いもあります。

私たちがミライを運営する意味はどこにあるのでしょうか。
設立当初の私たちの思いは、「言語教育に貢献したい」「変動の多い時代を生き抜く力を持つ子どもを育てたい」という点でした。
そのため、以下の3つを軸とした教育プログラムを構築しました。
①強い関心を持ってきた「英語教育」
②子どもの主体性、自律性、生まれながらに持つ才能を育成しようという「モンテッソーリ教育」
③IT企業ならではの英語による「コンピューターサイエンス」
設立からすでに8年が経過しようとしている今(2025年4月現在)、私たちは上記の3つを柱とした教育プログラムに大きな自信と誇りを持つに至っています。
International Montessori Mirai Kindergarten
インターナショナル・モンテッソーリ・ミライ・キンダーガーテン
〒160-0011 東京都新宿区若葉3-10-10
©International Montessori Mirai Kindergarten.