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KINDERGARTEN

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田中 茂範

先生

慶應義塾大学 名誉教授

International Montessori Mirai Kindergarten 顧問

現在

慶應義塾大学名誉教授

​・COCONE 言語教育研究所 所長

・JICA語学研修諮問委員会 座長

・財団法人国際交流サービス協会 アドバイザー

・ベネッセ教育総合研究所 ARCLE 理事

・智学館中等教育学校、高木学園高等学校の英語教育アドバイザー

社会活動

・NHK英語教育番組『キーワードで英会話』『わかる使える英文法』を担当 (2006-2007)

・高等学校検定教科書『コミュニケーション英語 PRO-VISION 1-3』 (桐原書店)編者代表

・『Eゲイト英和辞典』(ベネッセ)編集主幹    

 

代表著書

・『認知意味論:英語動詞の多義の構造』三友社出版

・『コトバの意味づけ論』紀伊国屋出版

・『空間と移動の表現』研究社

・『幼児から成人まで一貫した英語教育の枠組み』リーベル出版

・『英語感覚が身につく指導:コアとチャンクの活用法』大修館書店

・『日常まるごと英語表現ハンドブック』コスモピア​

​夢を大切にする幼稚園

 私は、今の教育に欠けているのは「夢育」だと思います。

体育、知育、そして食育が教育の三本の柱とみなされていますが、未来を拓く子どもたちには「夢をもつ、夢を育む」教育が必要だと思います。そのためには、子どもたちが生来持っている感性、可能性を幼い頃から引き出すことです。大人の常識で大人の枠をはめてしまわないことです。これはまさにモンテッソーリ教育の核心です。

 私は、園長先生からこの園についてゆっくり伺う機会がありました。大いに共感し、心から応援したいという気持ちになりました。

21世紀型のモンテッソーリ教育を実現するという強い決意を感じました。幼児の感性を引き出すための「身体知」、夢を育み、それを実現するために必要な「英語」と「コンピュータ・リテラシー」を重視するこの園には、「子どもたちの未来」のために何をすべきかを考え抜いたビジョンがあります。先生方のパッションがあります。

 私の専門である英語教育について言えば、英語は「できて当たり前」という状況になりつつあります。インド人やフィンランド人やタイ人が仲間にいる仕事場もありふれた風景になるでしょう。その場合、国際共通語として英語が使われるはずです。英語が使えることで未来の可能性が変わってきます。幼児が英語を習得する鍵は、「英語の日常化」であり「日常の英語化」です。英語を自分の生活の中で当たり前に使うというのが英語の日常化です。そして、通常、日本語で繰り広げられる日常を英語にしていくというのが日常の英語化です。この2つを可能にするミライ・キンダーガーテンで、園児たちは、ひとりひとり自分の中に息づく英語を育てていくことができると確信しております。

 園におけるよりよい英語教育のため、私自身もしっかり応援していく所存です。

バイリンガル教育について