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Bilingual
​バイリンガル教育

21世紀に生きる子供たちにとって、母国語以外に言語を身に付けることは、もはや、特別なことではありません。バイリンガル教育は、子供たちが世界的規模で、将来の活躍の場を目指す上で必須の条件です。

MIRAI のバイリンガル教育

実用的な英語、「使える英語」を身に付けるには、会話を重視して、楽しみながら英語を学ぶ機会と環境が必要とされます。
学習のみならず、日常を通して、英語を身に付けることが大事です。
バイリンガルを育てるカギは、日常で自然な日本語や英語を使うことにあります。
「英語を学ぶ」にとどまらず、「英語で学び、英語で考える」プログラムを通して、完全に英語のみの環境に浸るイマージョンの時間の中で、経験豊富なネイティブの先生と触れ合いながら、本物の英語の発音を耳から、吸収させることに力を注ぎます。

バイリンガル教育の黄金期

たいていの日本人は、英語を学ぶとき、左脳で学ぼうとしてしまいます。けれども、言葉は本来、右脳で学ぶべきものなのです。
赤ちゃんは、誰でも、生まれた国の言葉を約3年で習得し、最低限のコミュニケーションが取れるまでになります。
これは、右脳で言語を習得しているからです。

6歳までの時期は右脳の黄金期、つまりバイリンガル教育の黄金期と言えます。
バイリンガルの子どもを育てようと考えるならば、この時期に言語の習得をさせることが近道と言えます。
バイリンガル教育を受けることは子供達の右脳開発に繋がります。
「年齢が低いほど発音の獲得に関する能力は高い。そして発音は一度獲得すれば消失はしない」
ということが科学的に立証されています。

イマージョンとスタディを効果的に

英語を母国語と同じように操れるようになるには、幼児期からの英語のシャワーが不可欠です。
本園では、毎日午後にオールイングリッシュで過ごす環境を設けています。
英語の授業では、英語に触れる、まねる、慣れる、覚える、理解する、使うという流れを基礎として、声に出して発音する作業とリスニングを重視し、コミュニケーションにつながる言語教育を行います。

1

英語学習 においてはレベル別、少人数 クラスによる指導を行います。

2

「話す、読む、書く」の3領域に特化した学習時間を設け、生きた英語力の基礎となる文法、作文などの学力を伸ばしていきます。

3

英語によるテーマ学習の時間や職業体験の時間などを通して、英語で学び、英語で考え、英語を自在につかいこなし、プレゼンテーションする力を育てます。

4

毎日のイマージョンと学習を通して、インターナショナルスクールへの進学を視野に入れた英語力の基盤を身につけます。(※)

※お子様一人一人のレベルや個性によって、到達度は異なります。この説明によって結果を一律にお約束するものではありません。

​スタディの到達目標

より英語が身近になるように、生徒が自信を持って発言できるように、この時間は、年齢と英語学習歴などを考慮したグループに分かれます。

Willows 入門〜初級
Speaking

日常のコミュニケーションに必要な語彙やフレーズを吸収して行きます。

Reading

アルファベットの名称を知り、フォニックスの基本音を習得。3文字の単語から読み始め、自分やお友達の名前が読めるように。綴りを写真や絵のようになじませて、「読む」ことの楽しさを覚えます。

Writing

文字を指でなぞることから始め、鉛筆の持ち方、筆圧を付けることに進みます。曲線や直線をなぞる練習を経て、アルファベットをなぞれるようにします。

Oaks 中級
Speaking

海外旅行や、街で外国の人に出会った時、積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする態度と、能力を育てます。

Reading

1ページ1語のミニブックから読み始めます。

初めて見る本でも、文字の音を発音しながら、読み進めることが出来るようになります。

Writing

なぞりがきから、線上に正しくアルファベットを書く練習に移ります。写し書きから始め、徐々に、写し書きだけでなく、自分が知っている言葉を文字で書くことができるように練習します。

Cedars 上級
1st Stage
2nd Stage
Speaking

英語だけで生活する環境になっても困らず、堂々と会話ができる力を身につけていきます。

今まで吸収してきたことに基づいて、自分の考えを英語でまとめ、発表できるプレゼンテーション能力が備わるように指導します。

Reading

サイトワードリーダー(使用頻度が高く、難易度の低い単語を使用した絵本教材)を読み、内容が理解できるようになっていきます。幼児・児童用絵本の音読を練習します。

就学までに、自分の力で絵本の音読ができるように指導します。

絵に頼らず、本の内容が理解できるようになります。

Writing

文法を学び始め、文章を書けるようになっていきます。

英語でJournal(ジャーナル ・日記)やLetter(レター・手 紙)を書けるようになり、Short story(ショートストーリー)を作れるようになります。

英語で教科を学ぶ

Language Artsは絵本や歌を通し語彙力をつけ、表現を学び、英語で考え、コミュニケーションをとる基礎を養います。
Mathの勉強では数の数え方、パターン、形の名前などを学びます。英語で新しいアイディアを学ぶ事で、自然と英語脳で数学的に考える習慣をつけます。
Scienceは動物や季節、天気について英語で知識を深めるとともに、観察学習や実験を通して、手順を理解し行動に移す練習をします。英語圏の同年齢の子どもたちと同じようなステップで、英語で新しい知識吸収し、理解し、考える習慣をつけます。

Theme Study

毎週テーマを設定し、そのテーマに沿った単語、表現を学びます。同じテーマを毎年繰り返し行うことで、より深い理解を促します。

また、英語特有の表現や、文化的背景に沿ったテーマを通し、自然なコミュニケーションスキルを養います。